【2022】佐野勇斗おすすめ高評価映画5選!デビュー作は?

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キラキラしたビジュアルで人々を魅了している佐野勇斗さん。

ボーカルダンスユニットM!LKにも所属し、大活躍しておりますね。

そんな、彼の出演映画が気になる方もおおいでしょう。

そこで今回は「【2022】佐野勇斗おすすめ高評価映画5選!デビュー作は?」と題してお伝えしていきます。

佐野勇斗おすすめ高評価映画5選!

それでは、佐野勇斗さんのおすすめ映画を見ていきましょう。

5位:ちはやふる -結び-(2018年)

まず、紹介するのは「ちはやふる -結び-」です。

引用元:ちはやふる ー結びー

映画ジャンルは、かるたに魅了された高校生の青春模様を描いているので、ドラマです。

末次由紀さんの大人気同名漫画「ちはやふる」が原作で、実写映画の第三弾になります。

気になるあらすじを見ていきましょう。

最強のクイーンとの戦いから二年、千早(広瀬すずさん)・太一(野村周平さん)・(新田真剣佑さん)は高校3年生になっていました。

競技かるた全国大会での千早の活躍に心打たれた新は、自身の高校で「競技かるた部」を設立し、千早と戦うことを決意します。

一方、千早たちの部には、太一に一目惚れした花野(優希美青さん)とかるた経験者の筑波(佐野勇斗さん)が新に入部し、全国大会へ向けて邁進していました。

予選を目前にしたある日、部長である太一が突然辞めてしまい、千早は混乱してしまいます。

果たして、千早・太一・新の三人は再びかるたで繋がることはできるのでしょうか…

本作で、佐野さんは、新入生のかるた経験者・筑波秋博を演じています。
かるた経験者役なのでプライドが高く、小生意気な雰囲気ですが、それが絶妙にはまり役です。

かるたシーン撮影風景の映像を御覧ください!

新入生らしからぬ、勢いとキレのある見事なかるた捌きを上手く演じておりますね。

この後に憎たらしい顔も是非見ていただきたいです!

汗だくで演じているかるたシーンは本当に見ていて迫力があって気持ちいいです。

生意気でもかるたに掛ける情熱は、先輩たちにも負けない可愛い後輩筑波を演じる佐野さんが見てみたい方は是非御覧ください。

4位:走れ!T校バスケット部(2018年)

次に紹介するのは「走れ!T校バスケット部」です。

引用元:映画『走れ!T校バスケット部』公式サイト

映画ジャンルは、バスケットボールに奮闘する高校生を描いているので、青春ドラマです。

松崎洋さんの同名小説「走れ!T校バスケット部」が原作で、実写映画化した作品です。

気になるあらすじを見ていきましょう。

バスケ強豪校で一年生ながらエースとして活躍していた田所陽一(志尊淳さん)。

部内の激しいいじめのターゲットになってしまい、バスケは二度とやらないと誓い、バスケ強豪校を去りました。

そんな彼は、超弱小バスケチームである「T校バスケット部」が存在するT校に転入しました。

バスケをしないと誓った陽一ですが、個性的なバスケット部員と出会い、かつての情熱を思い出し、再びバスケをする道を選びます。

陽一を仲間に加えた「T校バスケット部」は、全国大会へ出場することはできるのでしょうか…

本作で、佐野さんは、T校バスケット部のキャプテンである矢嶋俊介を演じています。

キャプテンとしての強い自覚を持ちながら、部員を引っ張っていく矢嶋は佐野さんにぴったりでした。

バスケのプレーに関しても、ドリブルやシュートも違和感なく自然に上手い感じで良かったです。

バスケの練習に関しては、元日本代表の半田圭史さんから約三ヶ月間の猛特訓を受けたそうです。

こちらのメイキング映像から分かる通り、全員バスケ初心者だそうです。

みなさん、教わったにしても約三ヶ月であんなにも上手くプレーできるものなのだと感動しました。

佐野さんのちょっとおちゃらけているけど、キャプテンとしての強い意志を持っているキャラクターがとても魅力的でした。

ファンの方から見ると、普段の佐野さんそのままのキャラクターみたいです。

素の佐野さんを見てみたい方は、是非一度ご覧になってください!

3位:3D彼女 リアルガール(2018年)

続いて、紹介するのは「3D彼女 リアルガール」です。

引用元:3D彼女 リアルガール

映画ジャンルは、リア充美少女と恋愛経験ゼロのオタク男子の恋愛模様を描いているので、ロマンスです。

那波マオさんの漫画「3D彼女」が原作で、実写映画化した作品です。

気になるあらすじを見ていきましょう。

陰キャラでアニメオタクの高校生筒井光(佐野勇斗さん)は、陽キャラのクラスメイトの身代わりに職員室に向かうことになってしまいます。

呼び出された職員室には、リア充美少女の五十嵐色葉(中条あやみさん)もいました。

何故か教師から一緒にプール掃除をするように命じられ、掃除を始めますが話の流れで色葉に暴言を浴びせてしまいます。

筒井は謝るために、色葉の後をストーカーの様に付けますが、寄り道した本屋で万引の疑いをかけられてしまいます。

筒井は、色葉の冤罪を晴らすために、自らのストーカー行為を大衆の前で晒してしまいます。

次の日、筒井は色葉から当然の告白を受けました。

困惑する筒井と色葉の恋の行方は一体どうなるのでしょうか。

本作で、佐野さんは、陰キャラアニメオタクの筒井光を演じています。

佐野さんは、キラキラしていて、クラスのど真ん中でワイワイしているイメージがあったので、衝撃でした。

衝撃のオタク役を是非見ていただきたいです。

早口かつオタク口調で、ビジュアルも最高に陰キャラで衝撃ではないですか?

俳優さんの、演技の幅の広さに感動しました。

筒井の親友伊藤悠人(ゆうたろうさん)との仲睦まじい光景も見ていて微笑ましいので必見です。

また、色葉役の中条あやみさんに振り回される姿も凄く面白いです。

戸惑いつつも彼女の要望を聞き入れる心優しい筒井を上手く演じているなと感じました。

色葉と付き合って、どんどん格好良くなる筒井も本当に最高でした。

涙ながら色葉に告白するシーンはこちらも泣きそうになるくらい、気持ちがこもっていて見ごたえがありました!

2位:かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦 ファイナル(2019年)

続いて、紹介するのは「かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦 ファイナル」です。

引用元:かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦 ファイナル

映画ジャンルは、天才たちの恋愛駆け引きの戦いを描いているので、ロマンスです。

赤坂アカさんの大人気漫画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」が原作で、実写映画の第ニ弾になります。

気になるあらすじを見ていきましょう。

エリートたちが集う名門私立高校の秀知院学園も新な季節を迎えました。

学園のトップである生徒会長の白銀御行(平野紫耀さん)。

文武両道で大財閥令嬢の副会長の四宮かぐや(橋本環奈さん)。

生徒会長選挙は白熱した戦いに決着がつきましたが、恋愛頭脳戦を終えることなく、新生生徒会が始動することとなります。

石上優(佐野勇斗さん)、藤原千花(浅川梨奈さん)のいつものメンバーに加え、新メンバーの伊井野ミコ(影山優佳さん)が加わりました。

新メンバーを迎えた生徒会でも、両思いなはずなのに「告白したほうが負け」という歪んだ思い込みから逃れられず、恋愛バトルを繰り広げていました。

次の学園2大イベントである体育祭と文化祭で、相手に告らせることはできるのでしょうか…

本作で、佐野さんは、生徒会会計の石上優を演じています。

ビジュアルに関しての役作りは原作通りで、漫画から飛び出してきたのかと思いました。

石上のキャラクターは「部活ってちょーくだらないですよね」などの名言を残す、青春を心から憎んでいる青春ヘイト系男子です。

それを演じている佐野さんの目に青春への憎しみが籠もっていて、本当に青春が嫌いそうに見えるのが凄かったです。

 

それ意外も顔の表情だけの表現が振り切れていて面白かったです。

壁ドンされて驚いている表情が面白すぎますね。

本作では、佐野さんが演じる石上が青春ヘイトになった理由が明かされます。

佐野さんの演技が上手すぎて、感動する人が続出でした。

また、本作では佐野さんのダンスシーンが見ることが出来ます。

さすが、アイドル、身のこなしが軽くて格好良いですね!

佐野さんの青春ヘイトとダンスシーンのギャップを楽しみたい方は是非御覧ください。

1位:小さな恋のうた(2019年)

最後に紹介するのは「小さな恋のうた」です。

引用元:映画『小さな恋のうた』特集

映画ジャンルは、高校生バンドの青春模様を描いているので、青春ドラマです。

MONGOL800の大人気楽曲である「小さな恋のうた」に込められた知られざるメッセージを映画にしたものです。

気になるあらすじを見ていきましょう。

日本とアメリカの二国がフェンス越しに存在する沖縄のとある街。

そこで活動する高校生バンドは東京のレーベルからスカウトを受けるくらいの実力をもっていました。

しかし、ボーカルである真栄城亮(佐野勇斗さん)はある事故で記憶を失ってしまいます。

東京に行く決意をしていたメンバーたちは、バンド活動の光を失ってしまいます。

そこに1曲のデモテープと、米軍基地に住むー人の少女が突如現れ…

本作で、佐野さんは、ボーカルである真栄城亮を演じています。

やはりアイドルと言うだけあって、ものすごく歌が上手いですね。

ビジュアルも申し分ないので、聞き入ってしまいます。

また、私的には、少し悪ぶっていて人気者を演じている方が、佐野さんにはハマり役な気がします。

予告編も見てみましょう。

真剣な表情も無邪気な笑顔も、グッと心に響くものがあります。

本編で、記憶喪失になってしまった出来事を思い出して、号泣してしまうシーンがあるのですが、正に迫真という言葉が似合います。

こちらも胸がずーんと苦しくなってしまいました。

他の方も感動すると絶賛の声が多かったです。

美声と素晴らしい演技を見てみたい方は、是非ご覧になってください。

佐野勇斗のデビュー作は?

大人気俳優の佐野さんの映画デビュー作も気になる方多いですよね!

早速、見ていきましょう!

くちびるに歌を(2015年)

佐野さんの映画デビュー作は、「くちびるに歌を」です。

引用元:くちびるに歌を

映画ジャンルは、合唱部の生徒と顧問の成長模様を描いているので、ドラマです。

手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」の作者であるアンジェラ・アキさんのテレビドキュメンタリーをもとに中田永一さんが小説化した同名小説が原作となっています。

気になるあらすじを見ていきましょう。

長崎のとある島にある合唱部の先生が産休に入るにあたり、臨時音楽教師として柏木ユリ(新垣結衣さん)が顧問を務めることになります。

美人であるユリ目当てに合唱部への入部を希望する男子が何人か入ってきます。

彼女はもともと男性が苦手でしたが、不純な動機で入部した男子部員をユリは毛嫌いします。

その問題の男子部員たちは真面目に練習をしないので、女子メンバーと対立してしまいます…

本作で、佐野さんは、向井ケイスケを演じております。

初出演ということですので、とても初々しい演技を見ることが出来ます。

引用元:【インタビュー】俳優で歌手? “新星”佐野勇斗、夢は「紅白歌合戦」

今と比べると若くて可愛らしい印象ですね。

こちらのインタビューで、佐野さんは笑顔を作ることが苦手と語っています。

新垣さんに笑顔のアドバイスをもらい、実践したみたいです。

撮影中にしっかりと信頼関係を築いているからこそ、率直にアドバイスを求められて素敵ですね。

可愛く初々しく笑顔が苦手な佐野さんが見たい方は是非ご覧になってください。

まとめ

今回は「【2022】佐野勇斗おすすめ高評価映画5選!デビュー作は?」と題してお届けしましたがいかがでしたか?

ランキングをまとめていきます。

5位:生意気な後輩!『ちはやふる -結び-』
4位:頼れるキャプテン!『走れ!T校バスケット部』
3位:陰キャオタク!『3D彼女 リアルガール』
2位:青春ヘイト系男子!『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦 ファイナル』
1位:上手すぎるボーカル!『小さな恋のうた』
1位は、凄まじい演技力と高い歌唱力を見事に魅せてくれた「小さな恋のうた」を選ばせていただきました。
陰キャやオタク、青春ヘイト系男子など少し変わった役も演技力の高さで演じきっていて感心しました。
本来の彼の性格に合った役ですと、素の感じが楽しめてそれもまたいいですね。
そして、デビュー作は『くちびるに歌を』です。
笑顔が苦手な佐野さんを見てみたい方は是非ご覧になってください。
大人気の佐野勇斗さんですが、今後も大活躍間違いなしなので、新しい情報を日々キャッチしていきたいと思います。

 

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