糸の観客動員数や興行収入がヤバい!?口コミや感想とネタバレも!

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1998年にリリースされた中島みゆきのヒット曲「糸」をモチーフにした映画『糸』が8月21日(金)に全国ロードショーで公開されました!

4月24日に公開予定だったものの、新型コロナウイルスの影響で公開延期になっていた本作。

しかし延期が決定してからも公式Twitterでは、撮影時のカットや公式コミカライズ本の発売日、キャストのメディア出演の詳細など、公開を心待ちにしているファンのために様々な工夫を凝らしていました!

公開されて2週間あまり、果たしてSNSでのファンサービスは功を奏しているのでしょうか?

そこで今回は「糸の観客動員数や興行収入がヤバい!?口コミや感想とネタバレも!」と題して、映画の評判や内容を紹介します!

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糸の観客動員数と興行収入がヤバい!?

映画『糸』はどれくらいのお客さんに観られているのでしょうか?

観客動員数と興行収入から探っていきたいと思います!

あらすじ紹介

まずは映画の予告映像とあらすじを紹介します。

映画『糸』あらすじ

北海道で育った平成生まれの高橋漣と園田葵は13歳の時に出会い、初めての恋をする。

ある日、養父からの虐待に耐えかねた葵が街から逃げ出し、真相を知った漣は駆け落ちを決行するが、すぐに警察に保護されてしまう。

その後、葵は母親に連れられて北海道から移ることになり、漣は葵を見送ることすらできず、二人は遠く引き離された。

8年後、漣(菅田将暉)は友人の結婚式に訪れた東京で葵(小松菜奈)との再会を果たすが、すでに二人は、それぞれ別の人生を歩み始めていた。

そして10年後、平成最後の年となる2019年に、運命はもう一度だけ、二人をめぐり逢わせようとしていた…。

公式サイトによると、このようなストーリーになっています。

予告映像とあらすじだけでも、感動間違いなしの作品だと分かりますね。

出演しているキャストも実力派の素晴らしい方ばかりですが、何と言っても人気実力ともに若手トップの菅田将暉さんと小松菜奈さんのダブル主演は見逃せません!

観客動員数が65万人を突破!20億円を見込める大ヒット!

ではさっそく、本作の観客動員数と興行収入を見てみましょう!

8月24日に発表された8月22、23日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、俳優の菅田将暉さんと女優の小松菜奈さんがダブル主演した「糸」(瀬々敬久監督)が初登場で首位を獲得した。土日2日間で約17万1000人を動員し、興行収入は約2億3400万円を記録。8月12日に行われた先行上映と21日の公開初日を合わせた4日間の累計では、動員で約27万8000人、興行収入で3億7300万円をあげる好スタートを切った。

引用元:YAHOO!JAPANニュース

ファンがどれだけ楽しみにしていたかがよく分かりますね!

SNSでのファンサービスも、この好成績にかなり貢献していると言っても過言ではないでしょう。

本作の配給元の東宝によると、興行収入20億円を見込める好スタートとなったそうです。

コロナウイルスの影響もあり、映画界も観客を呼び込めない現状を不安視されていましたが、この観客動員数と興行収入は今の日本映画界に希望を与えてくれますね。

また8月31日時点で、観客動員数が65万人を突破しました!

映画『糸』の観客動員数と興行収入をまとめると、以下のようになります。

  • 観客動員数は65万人突破!(8/31時点)
  • 初登場で首位を獲得!
  • 興行収入は先行上映と公開初日を合わせた4日間の累計で、3億7300万円突破!
  • 興行収入20億円を見込める好スタート!

 

ちなみに、少し生々しい話をしてしまいますが、日本の大手映画製作・配給会社が作る実写映画の制作費は約数千万〜5億程度だと言われています。

有名な日本映画で具体例を挙げてみます。

  • 『モテキ』約6000万円
  • 『世界の中心で、愛をさけぶ』約10億円

映画『糸』は、この2作品のちょうど中間に位置するのではないかと考えました。

仮に本作の制作費を約6000万円〜10億円の間だとすると、配給会社の東宝が見込んだとおり「興行収入20億円」を突破すれば、文字通りの大ヒットということになりますね!

このままドンドン観客動員数を増やしていって、日本映画界を明るく照らしていってほしいと思います!

糸の感想は?口コミも紹介!

ここからは映画『糸』の感想や口コミを紹介したいと思います。

感想や口コミは「感動した!」「共感できない!」の二極化!

Twitterでの口コミはどんな感じなのでしょうか?

口コミを調べたところ、「感動した」と「感動できなかった」の両方が同じくらい見られ、両極端な印象を受けました。

その他の口コミやレビュー、ブログでの感想をまとめてみました。

いい口コミ
・役者さんの演技が素晴らしかった
・漣と葵の壮大なラブストーリーに心打たれた
・運命を諦めない2人の姿に勇気をもらえた
・随所で流れる主題歌「糸」に感動した
悪い口コミ
・ストーリーにまとまりがなく共感できなかった
・主題歌「糸」の劇中での使い方が下手
・物語の展開が予想どおり
・編集や演出がおざなり

口コミの内容についても、「編集がぶつ切りで共感できなかった」と言う人もいれば、「編集や演出が気にならないくらい役者さんの演技に感動した」など、ここでも両極端な意見が見られました。

絶賛の嵐!榮倉奈々さんの演技力!

いい口コミで役者の演技を評価するものが多かったのですが、最も気になったのが、桐野香という役で出演している榮倉奈々さんへの口コミです。

ご覧のとおり、絶賛の嵐です!

ダブル主演の菅田将暉さんと小松菜奈さんや、その他のキャストの演技も高く評価されていたのですが、榮倉奈々さんの演技力を絶賛する声が圧倒的に多かったです!

これはとても気になりますね!

映画館で直接確かめてみてはいかがでしょうか?

糸のネタバレ情報!

ここからは、映画『糸』のネタバレを紹介したいと思います。

*以下は、ネタバレを含むのでご注意下さい。

映画『糸』のネタバレ
・漣は職場のチーズ工場の先輩である桐野香とつき合い始め、後に結婚する
・葵は東京でキャバ嬢をしながら生活
・葵はキャバクラに客として来ていた水島という男と沖縄で暮らし始める
・漣は行方知れずの母親を探す葵と再会
・漣と香の間に子供ができるが、香は病気でこの世を去る
・葵は海外で仲間と事業を起こしていたが、あることをきっかけに全てを失う
・平成最後の夜、漣と葵は三度再会し、気持ちを確かめ合う

ネタバレから分かるとおり、とても過酷な状況が漣と葵を襲いますが、最後に2人は結ばれます。

漣と葵、それぞれが幾度となく試練を乗り越え、たくさんの出会いと別れを経験し、文字どおり運命の赤い「糸」によって何度も巡り会う壮大な愛の物語は、劇場でじっくりと味わう価値があると思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「糸の観客動員数と興行収入がヤバい!?口コミや感想とネタバレも!」と題して紹介しました。

  • 観客動員数は65万人突破!
  • 興行収入は4日間で3億7300万円突破!20億円を見込める好スタート!
  • 口コミは「感動する」と「共感できない」の両極端!
  • 榮倉奈々さんの演技力に絶賛の声多数!
  • 幾度となく、過酷な試練が漣と葵に降りかかるが、最後に2人は結ばれる

最近だと口コミやレビューを見てから劇場に足を運ぶ人も多いと思います。

そのため、口コミやレビューが観客動員数や興行収入に少なからず影響していくことが考えられるので、その辺りもとても興味深いですね。

ぜひ、大切な誰かを思い浮かべながら観てほしいなと思います!

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