大怪獣のあとしまつはシン・ゴジラと似てる?空想科学読本のパクリ?

邦画
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特撮映画のプロフェッショナル達が描く「大怪獣のあとしまつ」

松竹と東映初の共同製作で話題を呼んでいる今作。

特撮映画で描かれることのない、怪獣の死骸の処理とは?

そこで今回は「大怪獣のあとしまつはシン・ゴジラと似てる?空想科学読本のパクリ?」と題して今作に迫ります!

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シン・ゴジラと似ている?空想科学読本のパクリ?

「大怪獣のあとしまつ」では、一部こういった噂が流れているようです。

出どころは定かではありませんが、ひとつずつフォーカスしていきましょう。

シン・ゴジラと似てる?

「シン・ゴジラ」とは、「新世紀エヴァンゲリオン」でおなじみ庵野秀明監督の作品の一つですね。

確かに、今回ご紹介させていただく「大怪獣のあとしまつ」にも怪獣が登場しています。

一見すると「シン・ゴジラ」と関連した作品かと思ってしまいますよね。

実際、私も初見ではスピンオフ作品なのかと勘違いしていました。

では、ここから両作を簡単に比較していきたいと思います!

まずは大怪獣とゴジラのビジュアルから見てみましょう。

「大怪獣のあとしまつ」の怪獣はこちら。

「シン・ゴジラ」のゴジラはこちら。

どうでしょう。

「大怪獣のあとしまつ」の怪獣の方が、恐竜っぽさがありますね。

大きな違いは顔ではないでしょうか。

「大怪獣のあとしまつ」の怪獣は、肉食恐竜のような見た目をしています。

対してゴジラの方はどうでしょう。

個人的には胴、特に首が長く、前者と比べてやや小顔の印象を受けました。

次に、ストーリーに移ります。

「大怪獣のあとしまつ」は、タイトル通りですね。

怪獣が倒れた後に焦点が置かれ、死体処理にクローズアップしています。

今作では「怪獣がある日、急死する」という設定ですので、人間側が倒すわけではないということですね。

一方、「シン・ゴジラ」の方は、ゴジラを倒すまでに重点が置かれています。

どちらも怪獣が登場するという共通点はありながら、物語の本筋は違う部分にあるようです。

最後に、怪獣に対する組織を見ていきましょう。

「大怪獣のあとしまつ」では、「首相直轄組織・特務隊」という部隊が密接に関わってくるようですね。

彼らが怪獣の死体を任されるということですから、軍を総動員して何かをする、というわけではなさそうです。

対して「シン・ゴジラ」は自衛隊から米軍に至るまでと、様々でしたよね。

世界を巻き込んでの総力戦でした。

こうみると、前者は日本規模の大事で、後者は世界規模での大事として描かれているのかもしれません。

空想科学読本のパクリ?

「空想科学読本」とは、特撮、アニメ、漫画、などのSF作品を「科学的」に検証する、というものですね。

空想科学読本では、怪物の死体処理問題について触れていたことがあるようです。

そのため、「そこから着想を得たのでは?」という噂もありますが、いずれも定かになってはいません。

しかし、特撮映画の切り口としては今までの常識を覆す作品ですよね!

確かに、「死体の処理」となると一気に現実味を帯びてきます。

「SFもの」と聞くと、どうしてもフィクションという印象を拭えずにいました。

そのため敬遠しがちだったのですが、今作はそんな私でも「見てみたい!」と思ったほどです。

物語の展開に期待する反面、特撮の裏側をのぞいているような気持ちになりました。

これは公開が待ちきれませんね!

「大怪獣のあとしまつ」あらすじ

お待たせしました!

ここからは映画のあらすじをご紹介。

人類にとって前代未聞の難問が立ち塞がる。

政府が難色を示すのは「大怪獣の死体処理」について。

ことの発端はこうだ。

人類を恐怖に陥れた大怪獣が、ある日急死を迎える。

安堵に浸る国民を尻目に、巨大な死体の腐敗は進んでゆく。

死体の体温は上昇を続け、今やガス爆発は目前に。

国家崩壊へと始まった終焉へのカウントダウン。

繰り返される不毛な議論の末、死体処理という極秘ミッションが下された。

運命を託されたのは、首相直轄組織・特務隊の隊員、帯刀アラタ(山田涼介さん)。

果たして彼はミッションを遂行し、国家滅亡を防ぐことができるのか?

どうでしょう?あらすじから既に面白そうですよね!

ということで、まずはこちらをご覧ください!

おわかりいただけましたか?

1分でこのボリュームなんです。

想像を絶する展開、かつてない迫力。

未だ見たことのない特撮エンターテインメント!

予告動画から、期待と興奮が隠せませんよね。

物語の展開はもちろんのこと、以下のような視点でも話題になっています。

「予想される死体の解体や処分の場面について、「どこまでリアルにやるのかも気になる。燃やすにしても少しずつ切り出してになるだろうし、時間が経つと腐敗も始まるだろうし」「それぞれの部位を何らかの資源として保存したりするんだろうか」「クジラなんかも海岸に打ち上げられるとかなり苦労するらしいし」など、ディテールがどの程度描き込まれるのかに注目が集まっている。

引用元:特撮ファン期待「大怪獣のあとしまつ」

これはますます、劇場で確かめるしかなさそうですね!

実はですね、こんな情報も発信されているんです。

どうです?

まるで自分が映画の中の登場人物になった気分がしませんか?

公式ツイッターでは、このような臨場感が味わえます!

気になる方は是非、チェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「大怪獣のあとしまつはシン・ゴジラと似てる?空想科学読本のパクリ?」と題してお伝えしてきました。

公開前にも関わらず話題沸騰中の今作について、今からまとめていきましょう!

  • シン・ゴジラのスピンオフ作品ではなく、完全オリジナル作品
  • 空想科学読本から着想を得たかは定かではない
  • 「大怪獣のあとしまつ」は怪獣の死体処理を扱った物語

斬新な切り口と、圧倒的スケールで描かれる今作。

それを彩る豪華キャストと製作陣。

国家の存亡をかけた命運は果たして?

その結末は是非、劇場で!

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