事故物件(映画)は実話で元ネタ原作との違いは?芸人が作者?

事故物件
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一人で観るには怖すぎると話題の映画『事故物件 恐い間取り』

原作者の松原タニシさんが実際に体験した事故物件を題材にしているので、リアリティのあるホラー映画として注目を集めています。

 

映画版ではエンターテイメント要素があってホラーが苦手な人でも観れるようにつくられていますが、原作はどのような展開なのか気になりますよね?

そんな方のために今回は「事故物件(映画)は実話で元ネタ原作との違いは?芸人が作者?」と題し、原作との違いや作者がどんな人物かを紹介します!

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事故物件(映画)は実話で元ネタ原作との違いは?

ホラー映画や某夏の心霊番組などは実話といわれても信じられない方は多いです。

なのでまずは原作を中心に本当に実話なのか、映画と原作で違う点があるのかを紹介します!

原作を紹介!実話を裏づける間取り図

原作の『事故物件怪談 恐い間取り』は2シリーズ販売され、実際の事故物件の間取り図も公開されていることから信憑性の高いノンフィクション作品です。

https://twitter.com/futami_books/status/1113349376250851329

実際の間取り図があると自分の家と比較してしまい、怖くなってきませんか?

映画や原作を観終わった方からのコメントでも家に帰るのが怖かったり、引っ越しをしたくなくなったなどの反応があります!

映画と原作の違いとは?

映画の内容と比較したい方はこちらの『事故物件(映画)の評価は怖い?あらすじネタバレ!口コミや感想も!』をご覧ください!

 

原作と映画では登場する事故物件数が違います。

映画では4件の事故物件を中心にストーリーが展開されますが、2シリーズの原作では約20件の事故物件が登場します。

一部の原作のみに登場する事故物件をまとめてみました。

【原作のみに登場する事故物件】

・霊感があると住めない部屋インターホンに老人の幽霊が映る部屋

・天井の穴から男の顔が突き出ている部屋

・右足だけを引きずった跡のある部屋

・押入がいつも濡れている部屋

・家族が豹変する部屋

・捨てても捨てても部屋に戻ってくる恐い絵

・人型フローリングの部屋

・二度死ぬ部屋

引用元:二見書房1二見書房2より一部抜粋

タイトルだけでも怖いですが、原作者の松原タニシさんがこんなに多くの事故物件に住んでいながら無事なのが驚きです。

原作と比較して映画を観ると1000倍は楽しめると感想もあるので、原作をチェックしてみるのはいかがでしょうか?

映画版に期待できるポイント3つ

ここまで原作について紹介してきましたが、映画版ではどんなところに期待できるのでしょうか?

映画だからこそ楽しめるポイントを3つ紹介します!

  • 実話を強調した演出にこだわっている
  • 映画ならではの恐怖映像が楽しめる
  • ホラーが苦手でも楽しめるエンターテインメント要素がたくさん

本作の最大の魅力は実話という点なので、映画化にもかなり凝った演出をしています。

たとえば、原作と同じように映画でも定点カメラでの撮影を取り入れたり、不気味な影が入り込むなどの撮影手法が取り入れられたりしています。

これは映画でしか味わえない恐怖なので、原作と違った怖さを楽しめるでしょう。

また、淡々と語られる原作と違ってエンターテインメント要素が多いので、ホラー映画が苦手な人でも楽しめる展開になっています。

 

映画版の『事故物件 恐い間取り』は非日常だと思っていた事故物件や心霊体験をより身近に感じれる映画です!

事故物件(映画)は芸人が作者?どんな人物?

ここまで作品に関して紹介してきましたが、原作者の松原タニシさんはどのような人物かご存知でしょうか?

あらすじを知っている方はご存知だと思いますが、松原タニシさんは芸人さんです。

ここからは松原タニシさんがどんな芸歴をお持ちなのか、映画化に対しての想いを紹介していきます!

作者はどんな人?

原作者の松原タニシさんとはどんな人物なのでしょうか?

松竹芸能に所属する芸人で本名は松原高志(まつばらたかし)といい、「北野誠のおまえら行くな。」という番組から「事故物件住みます芸人」と呼ばれるようになりました。

実は2007~2008年のR-1ぐらんぷりで準決勝に進出し、ピン芸人としても活躍しています。

 

現在は心霊現象を中心に活動をしており、今回の映画をはじめとしてYouTubeなどでも事故物件のリポートをしています。

芸人として人を楽しませたい気持ちは変わっておらず、YouTubeでもコメディ要素を取り入れて楽しませてくれます!

映画に関するコメント紹介

今回の映画化は松原タニシさんも驚きのオファーだったことを語っています。


映画については「自分の原作を忘れるくらい面白かった」とコメントし、恐怖あり、恋愛あり、オモシロあり、アクションありと今までにないホラー映画だと総評しています。

また、映画を観終わった後にご自宅が安全な間取りかを確認してほしいとメッセージを残しています。

松原タニシさんのメッセージ通りに映画を観た後は間取りを確認しましょう!

まとめ

今回は「事故物件(映画)は実話で元ネタ原作との違いは?芸人が作者?」と題して、原作と作者について紹介してきました!

  • 事故物件は実話!間取り図も公開されている
  • 原作では20件以上の事故物件を紹介!
  • 本作は事故物件をより身近な存在に感じれる作品
  • 原作者の松原タニシは事故物件と共に生きる松竹芸人

本作はホラーというジャンルには収まりきらないリアルな恐怖がありながら、エンターテインメント要素を楽しめる映画です!

映画をご覧になった後は、覚悟してご自宅の間取り図をご確認ください!

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