思い思われふりふられ(実写)ネタバレあらすじ!漫画の何巻まで収録?

その他
この記事は約5分で読めます。

2020/8/14、浜辺美波さん、北村匠海さん、福本莉子さん、赤楚衛ニさんと言う若手の人気俳優/女優をメインキャストにして「思い、思われ、ふり、ふられ」の実写版が公開されました。

咲坂伊緒さんが生み出した人気の少女漫画『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』から系譜として繋がる三部作の最終章として人気を博し、今年実写映画が公開されました。

『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』共に映画化されていましたため、原作ファンにとっては待ち望んでいた公開となります。

原作の単行本は全部で12巻の漫画で、恋愛観が異なっている高校生の女子2人がヒロインとなり話が進んでいく群像劇で、若い女性から特に共感を得ている内容です。

今回は「思い、思われ、ふり、ふられ(実写)ネタバレあらすじ!漫画の何巻まで収録?」と題して映画の気になる情報をお届けしたいと思います。

思い思われふりふられ(実写)ネタバレあらすじ!

映画が気になっているけれど、原作はまだ読んだことない人に向けてあらすじをお伝えしたいと思います。

漫画原作の男女の高校生による青春ラブストーリー!


ある日、それまで出会ったことがなかったタイプが全然違う「山本朱里」(浜辺美波さん)「市原由奈」(福本莉子さん)を中心にストーリーが進みます。

メインキャストはまだいます。

朱里の「山本理央」(北村匠海さん)と言う義理の弟や、市原由奈の昔からの友人の「乾和臣」(赤楚衛二さん)を加えた4人がタイトルの通りの思い思われながら進んでいく青春ラブストーリーです。

 

高校1年生の由奈は、夢のような恋愛を求めていてどちらかといえば消極的な性格です。

マンションが同じで学校も同じところに通う理央に憧れを持っていますが、どうしても自信を持てなく最初の一歩を踏み出せずにいました。

反対に思われている理央は昔朱里に好意を抱いていましたが、思いもよらなかった親同士の再婚があり、家族になってしまったため自分の気持ちを伝えることができずにいました。

朱里への想いは密かに自分の中にしまわなければならなくなりました。

そしてリアリストの朱里ですが、純粋で他人とは違う空気感のある和臣のことが気になり始めます。

言葉では簡単に出せない感情に初めて気がつき、そして戸惑います。

最後に和臣は、思いもよらないような“秘密”を目にしてまい、人にはいえない悩みを抱えることになります。

4人の思いは絡み合っていき、好きな人を思うほど望みとは違う方向にすれ違って行ってしまいます。

切ない片想いの結末はどうなるか、最後が気になります。

 

感動必須の映画と言えるでしょう。

お祭りや文化祭のシーンも登場し、同世代のファンやそうでない世代の人も昔を思い出し青春をたっぷりと味わえる内容となっています。

思い思われふりふられ(実写)は漫画の何巻まで収録?

漫画が原作の実写映画ですが、これまで「ハチミツとクローバー」や「3月のライオン」など女性に人気のタイトルが映画化されてきました。

映画で使われている巻数としては「ハチミツとクローバー」では全10巻中8巻分で編成されていました。

「3月のライオン(前半)」は15巻中(現在)の4巻が使われていました。

原作漫画全12巻のすべてをぎゅっと凝縮!

そのことから「思い、思われ、ふり、ふられ」の実写版も1桁分の巻数が使われるのでは、と推測されましたが、蓋を開けてみると全12巻中12巻分全て詰まって構成されていました。

理央が朱里にキスをするシーンや、和臣と朱里のクリスマスパーティーのシーンなど、キュンとなる見所が所狭しと流れていき、どこを切り取ってもファンの心を魅了して離しません。

ラストは原作通りハッピーエンド?

ラストは、漫画と同じ衝撃的な展開である、理央と朱里の海外への引っ越しが見所になってきます。

理央は残ることを決めますが、問題は朱里の気持ちが最後まで揺れ動くと言うところです。

日本に残りたい気持ちもありますが、自分の夢をかなえるために海外へ行かなければいけない、と言う狭間で悩みます。

朱里の決断は漫画と同じになるか、ラストの4人の感動的なカットと合わせてぜひ映画でお楽しみください。

まとめ

ここまで「思い思われふりふられ(実写)ネタバレあらすじ!漫画の何巻まで収録?」と題して紹介してまいりました。

・少女漫画『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』から系譜として繋がる三部作の最終章
・浜辺美波が主演の青春ラブストーリー
・大人と子供の境界線がにじむ人間模様に涙腺崩壊!
・原作漫画全12巻をフル収録!
・ラストは原作通りかは劇場で確かめよう!

ぜひ劇場でお楽しみください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました